バイク事故
バイク事故ってどんな事故?|瀧井接骨院鍼灸院

バイクはスピードが出る乗り物です。でも、車と違って体を守るものが少ないので、事故をするとケガをしやすいのが特徴です。
こんなときに、手や足を強く打ったり、首や腰を痛めたりすることがあります。
バイク事故といっても、じつはいくつかの種類があります。事故の種類によって、ケガの場所や重さ、あとから出てくる症状も変わってきます。
「ちょっと転んだだけ」でも、あとから痛くなることがあるので、どんなタイプの事故でもしっかり体を見てもらうことが大切です。
①単独事故(ひとりで転ぶ)
バイクに乗っていて、自分だけで転んだり、スリップしてしまう事故です。雨の日や、道に砂や石があるときによく起こります。
②車との接触事故(すれ違いや右折時など)
バイクと車がすれ違ったときや、曲がるタイミングがかさなってぶつかる事故です。信号のない交差点や、夕方など見えにくいときに多く起こります。
③後ろから追突される事故(追突事故)
バイクが止まっているときや、ゆっくり進んでいるときに後ろから車などに追突される事故です。
④歩行者や自転車との接触事故
バイクと人(歩行者)や自転車がぶつかってしまう事故です。ぶつかった反動で転倒し自分の体も強く衝撃を受けます。
⑤ドア開け事故(ドアリング)
道路のわきに止まっていた車のドアが突然開いて、バイクがぶつかってしまう事故です。気づいたときにはよけきれないことも多く、特に街中でよくあります。
⑥高速道路での事故
スピードが出ているときに起こる事故です。ガードレールや他の車との接触、急な車線変更などが原因になります。
【体への影響】

l 倒れたときに首・腰・背中に打撲や捻挫
l 首がガクンと前に出ることで起きるむちうち・頚部捻挫
l ときには頭痛やめまい、吐き気をともなうことも
l 手や指のケガも起こりやすい
l 衝突による胸・肩・足の打撲
バイクによる事故は見た目が軽いケガでも、あとから痛みがひどくなることもあるので、「少しぶつけただけだから大丈夫」と思っても、きちんと体を見てもらうことが大切です。
バイク事故でのケガで保険が使えるのはどんなとき?|瀧井接骨院鍼灸院

バイクで事故にあったとき、「治療費ってどうなるの?」「保険って使えるの?」と不安になりますよね。
実は、接骨院でも自賠責保険や任意保険が使えることがあるんです。
◆自賠責保険(じばいせきほけん)ってなに?
バイクに乗る人が必ず入らないといけない保険です。国の決まりで、すべてのバイクや車についています。
この保険は相手がいる事故で、自分がケガをしたときに使えます。
たとえば…
・バイクで車とぶつかって、自分がケガをした
・車に追突されて、首や腰が痛くなった
・信号待ち中に後ろの車にぶつけられた
こうしたとき、自賠責保険を使えば、治療費は「0円」で通院できるケースも多いです。
(※条件によって異なるので、詳しくはご相談ください)
◆任意保険(にんいほけん)ってなに?

名前のとおり、「自分で入るかどうかを選べる保険」です。
自賠責だけでは足りない分をカバーする、とても大切な保険です。
この保険は自分に責任がある事故や、自損事故(ひとりで転んだ)でも補償がある場合に使えます。
たとえば…
・カーブでバランスを崩して、自分だけ転んだ
・夜道で見えにくい看板にぶつかってしまった
・ブレーキが間に合わず、前の車に当たってしまった
このようなとき、任意保険に入っていて「人身傷害補償保険」や「搭乗者傷害保険」がついていれば、自分の治療費にも使えることがあります。
また、バイク事故でのケガは、むちうち(首の痛み)や腰痛、打撲、関節のズレなど、見た目にはわかりにくい症状が多いです。
早めに適切な治療を始めることで、後遺症を防ぐことができます。
【バイク事故でお悩みの方は直方市・鞍手町 瀧井接骨院鍼灸院へ】|瀧井接骨院鍼灸院

バイク事故は、目に見えないケガが多いのが特徴です。最初はなんともなくても、時間がたってから痛みがひどくなることもあります。
当院では、バイク事故でケガをされた方に、一人ひとりの症状や状態に合わせて手技で筋肉や関節を整え、ハイボルテージや微弱電流で回復を促し根本改善をめざす施術を行います。さらに、保険会社とのやり取りや手続きの相談など、施術以外のサポートも万全です。
また、当院は、直方市・鞍手町エリアで40年以上交通事故施術に携わってきました。経験と実績に基づく確かな施術とサポートで、安心して回復に専念いただけます。交通事故後のお身体の不調は、ぜひ当院へご相談ください。






